ラミネートベニアとは、爪の厚さ程の薄いセラミックの板を歯の表面を削った部分に貼る治療法のことです。ホワイトニングでは効果の出ない色素沈着のひどい場合や、前歯のちょっとした隙間をうめる場合、表面まで黒ずんでしまった虫歯、軽くねじれている歯、欠けたり折れたりしている歯などを治療する際に用いられます。 |
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1回の治療に要する時間は約2時間程度で、2回〜4回で終了します。 きちんとケアを行えば、10年もつといわれています。 白い歯と整った歯並びを一度に手に入れたい方にとっては、最適な審美歯科治療といえます。 以前のラミネートベニアには、欠けたり、はがれやすいといった欠点がありました。しかし、現在は材質、接着剤とも向上しています。 歯の隙間や変形歯なども軽度であれば改善することが可能です。 また、セラミックなので歯茎に優しく、磨耗や変色の心配がありません。 ラミネートベニアは自費診療ですが、歯を削る量も少なく、歯の隙間などの矯正の代わりにもなりますので、手軽に美しい歯を手に入れたい方に、おすすめです。 |









